【正社員バックレ】実際にバックレた私が教える!気を付ける事とは?

退職
 

私は2社で正社員として働きました。

1社目はしっかり段階を踏んで退職しましたが、2社目はバックレました。

バイトや派遣がいきなり来なくなるのは、よくあります。
正社員でばっくれは少ないですよね。

ブラック企業で死にたくなってる人は、ぜひ参考に(・ω・)ノ゙

バックレた結果からいうと、無事に退職できました。

 

  • 入社のきっかけ
  • バックレた経緯
  • バックレ後の会社の対応

この3点についての記事です。

 

 

入社したきっかけ

1社目の正社員を退職後。

良いと思える会社がなく途方に暮れ、お金が底をつきはじめました。

 

”とにかくどこかに入社しなければいけない”

”正社員になって両親を安心させなければいけない”

”いつまでもニートだと見下される”

 

焦りと不安でいっぱいの毎日を過ごしていました。

一刻も早く就職するために、毎日ハロワで求人探しをしていましたが、どこに会社に行ったらいいのかさっぱり分からない。

「もうどうでもいい!どこでもいい!とにかく正社員にならないと!」という気持ちでパン工場に決定。

 

入社~バックレの経緯

書類選考と面接が無事に終わり入社へ。

ここから地獄が始まりました。

 

窯だらけで激熱

窯に囲まれているのでとにかく熱い熱い!!40℃は超えていたと思います。

夏の日中なんて比ではないと思いました。

 

クリーンルームのあのダサい全身白い服にマスクで、さらに熱い。

真夏に、服の上に服を着ているような感じです。

 

この熱い中、油の塊がへばり付く皿を熱湯で数時間洗わされました。

シャワーのような蛇口から、すごい勢いで熱湯がシャーシャー出て、全身びしょぬれ。

 

真夏に外で、長そでを着て、熱いシャワーを数時間浴びている状態です。

意識朦朧でした。

殺す気か?と本気で思いました。

人を人と思ってない。マジの奴隷。奴隷以下。

 

これだけで地獄ですがこれはまだ地獄の入り口

 

毎日、常に怒鳴り声が響く

上司から特定の部下への頭たたきや蹴りは日常茶飯事。

 

社長は毎日工場内を見に来ては何か粗探しをして、怒鳴り声をあげます。

社員が7時間残業をしていてもお構いなしで、大掃除をさせていました。

 

 

最高で15時間勤務。10連勤。


出勤2時間で昼食。その後13時間休憩なし。

トイレ行きたいというと「5分で行って来い」と言われる。

朝4時にやっと帰宅。

でも昼には出勤。

意識もうろうで無感情。目は死人。

頑張っても嫌な目にしか合わない。

 

仲のイイ人は一人もいません。

同じ年の社員のクソ女は、私にやりたくない仕事を押し付けて帰っていました。

全員がクソ。

 

3か月目、嫌気がさし辞めることを決意。

 

上司に辞めることを言う

ちゃんと辞めたい意思は伝えているんです。

 

かなり勇気を出して話しかけました。
怒られるかもという恐怖があったので。

 

のび子
他にやりたいことがあるので、仕事辞めたいです。
上司
え…?!あぁ…それ課長に話して

課長とは殆ど会えない。

会えたとしても話をできるタイミングがない。

事務所に行くという手もありました。
しかし、いつも全身を覆う作業着で会っているため、何も覆われていない課長の顔分からない。

 

ある時チャンスが来ました。

もう言うしかないので頑張って言いました。

「うーん、保留ね!」

説得しましたがだめ。

限界だったので、その後、仮病を2回使いました。

 

またしばらく死にそうになりながら頑張りましたが、もう1日も行きたくない!!!

 

正社員だからってなんだよ!

どう考えても悪いのは会社!

 

私は3ヵ月目で、正社員をバックレることを決めました。

 

バックレ~バックレ後の会社の対応

バックレ準備

バックレを決意した翌日。

この日、仕事は休み。

ばっくれ準備をします。

 

作業着を洗濯し、借りていたものを全部持って郵便局へ。

 

ゆうパックに詰め込む。

明日の昼頃届くように時間指定。

 

家電は音が鳴らないように設定。

 

バックレ実行

バックレ実行日。

この日は一人休みなので、私が行かないとその仕事をやる人がいない。

私がいかないと、かなりヤバい。

8時間残業どころではなくなります。

 

絶対に行きたくない。

 

躊躇なく、仮病の電話をかけました。

事務所に電話がいくため、私が所属するチームの上司と話す必要はありません。

何も知らない事務員は「了解です」と、休む連絡を入れることは成功。

 

数分後、私が休むことを知ったであろう上司から鬼電。

5分に1度のペースで電話が10回は鳴りました。

知らない番号からも数回電話が来ました。

絶対出ません。

すぐ着信拒否に設定。

休日に郵送したものが届き、会社もばっくれを把握しているはず。

 

この日は、1日怯えて過ごしました。

 

バックレ後

家に電話があった様子も、緊急連絡先の両親に電話が来た様子もない。

知らない番号からの電話もない。

 

勝った!!

逃げることが出来た!!!

 

その後、

給料もはいっていました。

 

バックレる時にするべき事

 

1、事故や犯罪に巻き込まれたと思われないようにする。

心配されて緊急連絡先に電話がいく可能性があります。

明らかにばっくれだと分るようにしましょう。

手紙やメールで辞める事を伝えておく方が良いです。

 

2、借りていたものは、すぐに返却。

これも連絡が来る場合あります。

出来れば、バックレ当日に返しましょう。

返せと両親に連絡が良く可能性があります。

 

3、家電の音量OFFに。

家に電話が来る可能性があります。

家族に知られないようにしましょう。

 

 

まとめ

正社員でもばっくれできます。

忙しく人が足りない職場でしたが逃げきれました。

 

でも緊急連絡先への連絡などが怖いと思うので、出来たら、退職代行を使った方が良いです。

 

 

その方が鬼電に怯えることも両親にばれる心配もなく、精神的に良いです。

迷惑がかかると考える必要はありません。

クソみたいな会社はさっさと辞めないと、自分の人生がもったいないです。