苦痛なニート生活【乗り越え方】

働きたくない

転職時、セットでほぼ必ずついてくるニート生活。
ニート生活は苦痛。

 

病まない為の努力が必要です。

 

転職をよくする人というのは、次を見つけずに先に辞める人が多いです。

「強引に辞めさせてもらって、次が決まっていない。」

「辞めてからゆっくり考えたい。」

 

これで、次がすぐに見つからず、ニート期間が延長。

 

退職時「2週間だけ休んで、仕事再開しよーと♪」

2ヶ月後「まだ決まってない…どうしたらいいか分からない。しにたい」

 

こういう人って結構います。

以前一緒に働いていた、同じ年齢の女の子たちも、皆そうでした。

これはよくある事なので、自分はダメな奴だと思う必要はありません!

 

この期間、プロ無職ではない人は、結構死にたくなると思うんです。

人間なので、毎日元気でいるのは不可能。
必ず、どんなに元気な人でも気分の浮き沈みは免れません。

でも、毎日気分が沈んだままというのは、普通の状態ではない。
少し病み気味です

 

どうしたら、精神的に元気でいられるのか?

効果を実感した行動

毎日、運動する

毎日、お掃除をする

人との繋がりを持つ

趣味を持つ

 

毎日の運動

科学的にもストレス発散効果を証明済み。
運動をした方がいいというのは、世間でもよく言われています。

運動をすることで、βエンドルフィン、セロトニンが分泌。

βエンドルフィン
=痛みを和らげ、喜びや快楽を感じさせる

セロトニン
=やる気や元気が出る

私は1年半、ほぼ毎日運動をしています。


最初は、ダイエット目的でした。

いつの間にか、外の空気を吸って運動するというのが、気分爽快すぎて虜になりました。

おすすめの運動

  • 30分程度のウォーキング(ストレス発散に一番いい運動量)
  • 筋トレ(ストレス耐性がつく)


 

毎日、お掃除

お掃除をすると精神安定につながります。

汚い部屋を見ていると、ストレスホルモンが分泌。

部屋を見るたびに小さなストレスを感じ、それが積み重なって精神が病んできます。
 
 

場合によっては、短くて強いストレスを受けるよりも、ダメージがあります。
 

キレイに片付いた部屋だと、精神は安定。

 

アメリカで街の落書きをきれいに消したら、犯罪が減ったというデータもあります。
身を置く場所は大切です。

運動効果もあるので、セロトニンも分泌。
清々しい前向きな気持ちになります。

朝にやると、気持ちの良い1日をスタートできます。

 

 

人との繋がりをもつ

ニート生活中は、孤独感が強くなります。

孤独感が強いと早死にするという研究結果があるくらい、健康面も精神面にも影響があります。

私は、ジムにいる人や近所のおじいちゃんが心の支えでした。
美容院や服屋の店員でもいいです。

ぼっちが誰かと話せた日は、楽しいですよね。
人と少しでも話をすると、幸福感が得られます。

 

 

趣味を持つ

1日24時間暇なニートは、趣味に没頭しなければいけません。

ネットサーフィンで掲示板やニュースを見るのはダメです!

情報が多すぎて頭が痛くなりますし、掲示板は悪口だらけ。
ニュースは無駄に気分が暗くなります。

本を読む、絵を描く、学びたいことを勉強する。
没頭できる趣味は必須です。

暇を作ると自動的にネガティブ思考になります。

忙しいニートになりましょう。
忙しいのが丁度良いです。

ニートは孤独との闘い

働き者は、ニートの苦痛を分かってはくれません。

ただのお気楽な奴だと思われています。

 

ニートだからと言って毎日寝ているだけだと、必ず病んでしまいます。

病むことによって、無気力に。

転職活動へのやる気が皆無、なにもする気が起きない。
そしてニート期間が延びる。

このループに入ると抜け出せなくなります。

 

ニートは、病まない努力をしなければいけません

運動、お掃除、人との繋がり、趣味に没頭。
出来るだけ全部やることをオススメします。

病まない努力をして、精神状態を保ち、転職活動を頑張らなければいけません!