なぜ仕事が続かないのか?3つの理由

働きたくない

私のように、短期間で13社転職をしたことのある人はそれほど多くないと思います。

そこまではいかなくても、転職を何回も繰り返してしまう人は、結構存在します。

私の周りにも、数人います。

では、なぜ仕事が続かないのか?

 

私が思う続かない理由は3つ

 

1、数日で、その職場の嫌な点を見つける

2、辞めるなら早い方が良い事を知っている

3、無理な人間からは、すぐに逃げる癖がある

 

簡単に言うと”逃げ癖”があるだけですが、その逃げたくなる原因はこんな感じです。

1、数日で、その職場の嫌な点を見つける

当たりかハズレか?

初日~数日で見極めます。

 

やりたくない業務(電話、クレーム対応など)
嫌な人(性格的に合わなさそう、偉そうな上司)

何個か見つけたら、これはハズレの職場だとみなします。

 

ハズレの職場にいる事は、耐えられません。

ハズレだと思ったら、もう気持ちはブレない。

 

嫌な事は嫌。

嫌いという気持ちが、どんどん加速します。

さっさとバイバイする方向に舵を切ります。

 

 

2、辞めるなら早い方が良い事を知っている

今まで、いくつもの退職経験から、辞めるのは早ければ早いほど「簡単で楽」だと知っています。

早ければ、辞めたいと言ってすぐに辞めることが出来ます。

 

逆に、頑張って継続するほど、簡単に辞める事が出来なくなる。

人不足の職場だと、代わりの人間が出来るまでは、辞められない。

数ヵ月、嫌な職場で無理して働かなければいけない可能性がある。

 

それだけは避けたい。

時間の無駄。

 

ハズレの職場だとみなした場合、

「すぐに辞めなければいけない!でないと自分が損する!」という気持ちが芽生えます。

 

 

3、無理な人間からは、すぐに逃げる癖がある

人間関係は、1番重要。

すごく良ければ、ちょっと嫌な仕事があったとしても我慢はできます。

 

大体、嫌な人というのは、初日~数日で見極めることが可能。

「無理かも…」と感じた人は、その後やっぱり「無理、大嫌い」な事が多いです!

これは本当に、最初の勘が結構当たります。

無理な人が1人でもいると、仕事は嫌になります。

「あの人さえいなければ」と思う事はしょっちゅう。

 

1人の嫌な人間が、どれだけ私という1人の人間の心に悪影響を及ぼすか、よく分かっています。

 

毎日、その人に対する「しね」「くそ」「やめろ」など心の中での悪口。

心がどんどん汚くなり、自分も嫌な奴になります。

 

こんなことを毎日毎日考えていたら、絶対に自分に悪影響です。

なので、無理だと思う人間を見つけた場合、

「離れたい」

「離れなければ」

と自分を守りたい気持ちでいっぱいに。

 

まずは自分の幸せを第一優先!

どこの職場にも嫌な人はいます。

分かってはいますが、我慢できないんです。

 

どうしたら仕事が続かない人間から抜け出せるのか?

転職時、自分が「嫌じゃないと思える業務」の仕事を徹底的に下調べしておく。

 

私の場合は、電話対応、接客、拘束された単純作業、計算。

この4つが無さそう、または極度に少ない仕事を探します。

 

たとえば、
夜勤のネットカフェ、夜勤のセルフスタンド、清掃などが思い浮かびます。

 

人間関係に弱い転職人間は、

できるだけ一人体制の時間が長い仕事を選ぶことが大事です。

 

たとえ少し嫌な奴がいても、ほとんど一緒に仕事をしないので、我慢できる可能性が高くなる。

 

このどちらかがクリアしていれば、続けられる可能性は高くなるとおもいます。

嫌な仕事がある+嫌な奴がいる

こうなると、絶対に我慢できません。

必ず辞めます。

 

生きていく限りは、仕事からは逃れることが出来ません。

自分が嫌じゃないと思える仕事が見つかったら、それを続けること。

仕事に飽きた時、刺激が欲しいという理由で辞めたくなりますが、刺激を求めるための転職はしてはいけません。

私は刺激を求めた転職で失敗しています。

 

平和な職場にいると、10社以上の転職時代をすっかり忘れます。

どこの職場も平和だと勘違いします。

 

大体の職場は地獄だという事を、忘れてはいけません。

飽きてつまらないその仕事を続けながら、副業として何かにチャレンジしましょう。