国民年金の免除は、超簡単5分で終わる【持ち物と手順】

10万円生活

月10万円生活をするにあたって、国民年金は邪魔な存在。

毎月16,000円も払わなければいけない。

高すぎる。

 

こいつさえいなければ、もっと余裕のある生活が出来る。

もし金銭的に払うことが厳しい場合、免除をしてもらえます。

 

めんどくさいのかな?と思うかもしれませんが、簡単な紙1枚書いて終わり。

必要な書類や手順を書いていきます!

 

免除できる人

フリーター、フリーランス、無職。

去年の所得が、一定基準以下となった人。

 

免除後の支払額

全額免除・半額免除・4/1免除・4/3免除

審査によって、4つのうち、どれになるのか決まります。

 

下の金額が、免除後の各支払額です。

 

全額免除    0円

半額免除  4,140円

4/3 免除    8,270円

4/1 免除  12,410円

 

免除してもらえる期間

7月~翌年6月分

令和2年度分(令和2年7月~令和3年6月)は、令和2年7月に入ってから申請をしに行きます。

 

必要な書類

〈必ず必要〉

  • 基礎年金番号が分かるもの(年金手帳など)

 

〈場合によっては必要〉

  • 雇用保険被保険者離職票(原本そのまま持って行けばいいです)

私は去年の所得だけでみると、免除の対象外。
「これだけ所得があったなら、免除してあげられないよー」となります。

 

ですが、離職票を提出することで、去年所得があっても、所得0として見てもらえます。

 

去年、所得が人並みにあった人は、用意してきましょう。

離職票がない場合

ハローワークで申請できます。

 申請に必要なもの

  • 離職票再交付申請書(HPでダウンロード可)
  • 写真付き本人確認書類


この2つが必要です。

 

 

申請場所

市役所

 

どんな申請書を書く?

  

これが申請書です。

書くところ、とても少ないです!

  1. 基礎年金番号
  2. 自分の名前
  3. 世帯主氏名
  4. 配偶者氏名(いなければ書かない)
  5. 電話
  6. 生年月日
  7. 住所

 

これを書いたら、おしまい。

 

どれくらいで審査の結果が分かる?

申請から、2,3ヵ月後。

「全額免除・半額免除・4/1免除・4/3免除」の中で、どれが対象になるのか分かります。

 

審査を待っている間、その期間の納付は一切しなくていいです。

放置です。

 

国民年金の免除をするデメリット

将来貰える年金が、納付してない分はもらえない可能性がある。

納付していないので当たり前ですね!

 

これは、「追納制度」というものがあります。

免除を受けた期間が、10年以内であれば、免除分を納めることができる制度です。

これを支払うことが出来たら、きっちり全額納めたことになります。

 

 

免除せずに、「未納」だと年金がもらえなくなる可能性があります。

払えない場合は、必ず「免除」しましょう!

 

すぐ終わるから、早く行こう

思ってたよりも簡単に、すぐできる申請です!

市役所での待ち時間がなければ、5分で終了。

 

毎月16,000円はとても高いので、貧乏人やニートは早めに行っておこう♪

 

行くのが面倒なら、ネットで申請書を印刷して、郵送することも出来ます!